友だちと遊ぶお絵かきゲーム
2026年8月21日
誰にも何も求めないゲーム
離れた場所でゲームをする夜のいちばんの壁は、準備です。作らされるアカウント、落とすクライアント、合わないバージョン。遊び始める前に半分が脱落します。
Retusch はブラウザで動きます。友だちはリンクを押し、名前を入れ、気づけば卓に着いています。入れるものも作るものもなく、パソコンでもスマートフォンでもきちんと動きます。
もうひとつ、大人数のときに効くことがあります。絵が描けないから輪に入れない、ということが起きません。このゲームが求めるのは何かを描き表すことではなく、範囲を周りに合わせることだけです。絵は下手でも、よく見ている人がしばしば勝ちます。
誘いかたの実際
最初の画面から部屋を作ります。身内だけで遊ぶなら「公開の部屋」のチェックを外してください。そうすると、リンクの招待だけが入口になります。
専用のボタンでリンクをコピーし、グループのチャットや通話のチャンネル、メッセージアプリに貼ります。部屋のコードが入っているので、友だちはそのままあなたの卓に降りてきます。
人が集まってくるあいだに設定を決められます。モード、ラウンド数、描く時間、範囲の大きさ、絵のカテゴリまで。開始を押すまで何も確定しません。
1 人が払えば全員が遊べます
2 つのモードはずっと無料です。標準の「みんなで探す」と、「配信」です。
ほかは有料になりますが、有料になるのはゲームを「作る」ときだけです。参加は無条件で無料のままです。つまり仲間内に 1 人でも解放した人がいれば、卓の全員がすべてのモードを楽しめます。アカウントも支払いも要りません。
解放は買い切りで、月額はありません。
この人数ならこのモード
3 人か 4 人なら「みんなで探す」で十分ですし、1 ラウンドで飲み込めます。6 人を超えると本領を発揮します。発見が次々に続き、画面が止まりません。
夜の締めくくりにはバトルロイヤルを試してください。ラウンドごとに卓が空いていき、最後は 2 人になります。いろいろな人が混じっていて、のんびり描きたい人がいるなら、コンテストが探す時間の圧を丸ごと取り除いてくれます。